コルクマット

赤ちゃんマットの種類について

赤ちゃんマットといっても様々な材質・用途の種類があります。一概に総称して赤ちゃんマットと読んでしまいがちですが、ここでは種類について細かく分類して説明してみたいと思います。

ベビーマット

プレイマット

赤ちゃんが遊ぶ為のスペースです。これはスポンジ制であったり、コルクマットであったり、布製のマットレスであったりと、様々な材質のものが存在しています。中には低い壁が付いていて、赤ちゃんが遊ぶスペースとして区切ってくれているものもあります。ハイハイするのなら、スポンジとコルクが最適です。前回りといった過激な運動をするときはマットレスのようなフワフワしたマットが良いでしょう。

おむつ替えマット

おむつ替えのマットは、屋外に出た時に赤ちゃんをねっ転がせておむつ替えができるように敷くためのマットです。クーファンを分解すれば1枚のマットになるようなものも登場しています。大抵は小さくたためるようになっており、カバンの中に入れて持ち運びできるようになっています。おむつ替えマットは、お昼寝マットにもなります。ハイキングに出かけて、もし赤ちゃんが眠りについたら、マットを敷いて寝かせてあげましょう。

ベビーマットレス

赤ちゃんの寝具の1つです。程よい硬さを持ち合わせているマットレスが最適であると言われています。敷布団用のマットレスとベビーベッド用のマットレスの2種類があるように思えますが、実はどちらにも併用できます。ベビーマットは柔らかすぎるものは避けましょう。

ベビーバスマット

赤ちゃんをお風呂に入れる際、寝転んで洗えるようお風呂用につくられたマットの事です。このベビーバスマットはスポンジ製で水はけがよく、弾力性があるので固いタイルの上に敷いてもある程度優しい床にしてくれます。ベビーバスに入れるのが大変だというひとは、このベビーバスパットを敷いて、シャワーで洗ってあげると大変簡単に赤ちゃんを洗うことができます。もっと慣れてくると赤ちゃんを抱っこしながらシャワーするので十分なのですが、始めての方はこういったバスマットを活用すると良いでしょう。