コルクマット

キッズルームのフロアマットの事例とは

遊技場マット

キッズルームに敷くフロアマットをチェック

ショッピングモールの子供服売り場やおもちゃ売り場の
近くには、よくキッズルームや子供広場のような子供の遊び場が
ありますよね。今回はイオンのキッズコーナに行って来ましたので
そのフロアマットの状態をチェックしてみました!

カラフルでとっても楽しい雰囲気のマット

この遊び場は、やはり子供が好きそうな色合いで構成されていました。
温かい雰囲気のあるベージュ系のオレンジで包まれていて、
ポイントとして鮮やかな赤や緑といったクッションマットが
敷かれている設計になっていました。

赤いクッションマット

イスの部分はふわふわなクッションタイプのイスです。
汚れても直ぐに水拭きできるように、皮素材で作られているようです。
色もカラフルですね、座っているだけでワクワクします。

キッズルーム用

壁にもぶつかってもケガしないように、クッションマットが貼られていました。
柵の部分のような固い場所は、すべてクッションシートで包まれて保護されています。
一部の素材はダンボールで作られていました。

赤ちゃんフロアマット

足元のフロアマットは、撥水性のあるタイルカーペットが採用されていました。
これはそれほどクッション性は無いのですが、足が絡まってコケることも
少ないので、これぐらいのスッキリした床のほうが遊びやすいかなという印象です。

子供部屋のタイルカーペット

これぐらいのサッパリしたフロアマットならホコリも舞わないので
メンテナンスも楽でしょうね!

ダンボールの家

このおもちゃの家は、すべてダンボールで作られています。
床もとても素朴な作りになっていて、小さな子供に優しい印象です。
ただしすぐに劣化してしまう感じですね、もう少し耐性のある素材だと
メンテしやすいのかな、と思いましたが、ダンボールだけに安上がりですので、
古くなれば新しく買い換えるという感じでの運用ができるのがメリットかな、
と思います。同じものを買うのではなく、新しい種類のおもちゃに買い替える
こともできますし、使い捨て感覚でお得に運用できそうです。

マンションのキッズルームの参考に

最近のマンションはキッズルームが完備されているところも増えていますね。
フロアマットの選び方でメンテナンスのしやすさや、改修費をどれだけ
抑えられるか変わってきますので、しっかりチョイスしておきたいものです。