コルクマット

赤ちゃんフロアマットと赤ちゃん部屋の作り方

フロア

ふたりっ子以上なら赤ちゃん部屋を用意したい理由

一人っ子の家ならまだ大丈夫なのですが、子供が
2人~3人といる場合、とても賑やかである上に
赤ちゃんにとって危険も沢山。特に上の子供が
1歳~3歳ぐらいの、まだ良くわかっていない子供
の場合、赤ちゃんに勝手に布団をかぶせてしまったり
踏んづけてしまったりする恐れもあるのです。

ですので、生まれたばかりの赤ちゃんを守るためにも
赤ちゃん部屋を用意してあげましょう。
例えばベビーベッドのように、子供の手がとどかない
スペースを作り、そこを赤ちゃん部屋にするのも
良いでしょう。一般的にはこの方法で隔離させると
思いますが、子供たちの騒音で目がさめてしまう
といったことが心配であれば、別途赤ちゃん専用部屋
を作って、静かな環境の中で安心して過ごせるよう
工夫してあげることもまた1つの方法です。

赤ちゃん専用部屋に用意したいものとは

エアコンを用意しよう

部屋にはエアコン等の温度を調整できるものが
あると望ましいです。昔はエアコンはダメといった
風潮が有りましたが、夏は熱中症で命を落とす
ケースが目立つ昨今、きちんと空調もコントロール
してあげることが親の責任です。

照明を優しいものにしよう

赤ちゃんは天井を見て過ごします。
そんな中、電球がむき出しになっている光の
鋭い照明は、赤ちゃんにとって眩しいものです。
自然光を取り入れられるよう工夫すると良いでしょう。
また、スタンドライトのような間接照明を配置して
やさしい光にしてあげましょう。

赤ちゃんフロアマットを敷こう

フロアマットを敷くことで、万が一赤ちゃんが
ベビーベッドから落ちても衝撃を守ることができます。
また、ハイハイする時期になれば、足を守ってくれます。
それにフロアマットの中でも色がカラフルなものを
用いれば、赤ちゃんも喜んでくれます。冬は暖かく
してくれますので、季節に応じたエアーコントロール
にも一役買ってくれることでしょう。

ベビーモニターも便利

部屋が狭いお家ならそこまでしなくても良いのですが
もし赤ちゃん専用部屋が遠い位置にあるなら、
ベビーモニターを置いて子守する方法もあります。
赤ちゃんをリアルタイムに撮影して、動画を端末で
見ることができますし、逆に赤ちゃんに声を送る
ことができます。もしエーンと泣きだしたらすぐ
わかるので、とても便利だったりします。

余裕あれば壁紙やメリーも工夫しよう

部屋の壁紙を、空と雲の壁紙にすると、とても部屋が
可愛く明るくなって素敵です。さらにメリーがあると
赤ちゃんをあやすのに役立ってくれます、が、
最近の傾向では、メリーより「風船」を利用するほうが
手軽であるという話も聞きますよね。

フロアマットを赤ちゃん部屋に用意するなら

フロアマットは、定期的にしっかり拭き掃除をして
あげてください。赤ちゃん部屋は特に清潔さを
保つことが大事です。もし上の子供が幼稚園から
風邪等をもらってきたら、赤ちゃん部屋が大活躍
してくれることでしょう。加湿器を置いたりするのも
良いですね。また、除菌スプレーを常備しておくと
手を洗いに行かなくてもすぐに除菌できますので
とっても便利ですよ!