コルクマット

ウッドパネルとジョイントマットで一時的施設の設置

キッズマット

赤ちゃんが遊べるキッズコーナーが大阪のATCにできたそうなので行ってきました。ここではウッドパネルで床が敷き詰められている中で、その上にベージュとブラウンのラージサイズジョイントマットが敷き詰められていました。こういうジョイントマットはよく見かけるのですが、この下のウッドタイルはなかなか見たことがありませんでしたので新鮮でした!

ジョイントマットの端

拡大してみると、粗い木目のパネルだというのがわかると思います。まるで小さなフローリングを集めたかのような木目ですね。こういうのもナチュラルさがあっていいと思います。傷ができてもわかりくいのもメリットかもしれません。

滑りやすいウッドパネル

ただ、残念ながらこのウッドパネル、かなり滑りやすい構造になっていました。靴下のまま歩くと、つるっとすべってこけてしまうことでしょう。このキッズコーナーの注意書きに、「滑りやすい床なので靴下をぬいでご利用ください」と書いてありました。確かに小さい子供は走り回りますので、このような状態では危ないですね。ジョイントマットが敷かれている部分は滑り止めになっているので安全なのですが・・・。

木のおもちゃハウス

このキッズコーナーには木の家もおいてありました。子供が遊べるテントサイズです。

アクセサリー作り

ほかにも、アロマキャンドル作りや、ビーズアクセサリーを作れるコーナーがありました! どちらにもチャレンジしてみましたよ。とってもかわいい作品が出来上がりました。

ビーズ

このように、作品展や遊び場コーナーを設けるのに、こういったウッドパネルやジョイントマットは大活躍しますね。この施設は一時的に設立されたものなので、あとで撤去しやすいようにこうしていると思われます。そういった一時的な仮住まいには、ジョイントマットやウッドタイルのような、床の上にはめ込んで置くタイプの赤ちゃんフロアマットが役立つのだと思います。

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